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関西学院大学卒業。地方銀行にて中小企業向けの融資実務を担当。住友化学系製薬会社では経営企画室に在籍、会社の司令塔とも言える中枢部署で中堅企業の事業再編を経験する。その後欧州に渡りバルセロナ大学を経て旅行会社に勤務、アジア市場のマーケティングを担当。 帰国後、ICとして新規事業支援ビジネスに着手。
- Q1.今までの仕事の経験を生かした強みや、得意とする分野を教えてください。
- 銀行にて企業向けの融資実務を担当したのち、製薬会社の経営企画室にて中堅企業の事業再編を経験しました。その後、欧州に渡り、旅行会社に勤務。帰国後、コンサルタントビジネスに着手しました。自分探しの旅を経て、多くの経験から、どの分野、場面にも、マルチに対応できるのが強みといえます。社会保険労務士として、マーケティングや人事労務などを中心に、経営者の身近な相談役として喜ばれています。
- Q2.経営のアドバイスをするにあたり、重要な事は何ですか?
- 経営者により事情や文化が違い、複数の問題点があります。解決策をそれぞれの専門分野に依頼するとコストがかかりますが、マルチに対応できれば負担が少なくてすみます。その為には、広角的な視野とフットワークの軽いことが大事。コミュニケーション能力が高いことも必要条件だと思います。
- Q3.今後の課題や取り組みたいことは?
- CNCでの縁を大切に、それぞれの得意分野を発揮し合って、解決へのさらなる効率化をはかりたいです。グループでのパワーを生かし、規模感の大きなテーマに挑みみたいと思います。個人の点では、信頼を得られるように、服装からライフスタイルまで、人間的な魅力を高めたいです。
- Q4.コンサルタント“業界”全体に対して、何か感じることはありますか?
- 企業と密接な関係を築いている会計事務所などもありますが、依頼する費用自体も高く、本当にコストコントロールできているのか疑問を感じることがあります。狭い入り口ですが、業界に入り込み、多くの成功例を作ることで、競争力を高め、業界全体の改革、向上につなげたい気持です。

広島大学工学部化学工学科卒業後、エンジニアリング会社、外国企業、外資系企業を経て、1981年システムデザイン研究所設立。開発コンサルタントとして現在に至る。SAP R/3 システムコンサルタント
- 著書:
- “技術の流れ”管理法 (開発社) (共訳)
- 研究開発マネジメント大系 (アーバンプロデュース) (共著)
- 研究開発部 (図解でわかる部門の仕事)(日本能率協会マネジメントセンター)
- Q1.今までの仕事の経験を生かした強みや、得意とする分野を教えてください。
- エンジニアリング会社などを経て、1981年に開発に於ける生産性向上を支援する会社を設立。通信、電力、製薬会社などの中央研究所をメインに、研究開発、マーケティング、業務改善、ITシステム導入、新規事業開発などのコンサルテーションを展開してきました。企業への思い入れが強すぎての「失敗の経験」が多いことが最大の強みです。失敗の経験から、人、組織に変革をもたらす、多くの成功例を生みました。
- Q2.経営のアドバイスをするにあたり、重要な事は何ですか?
- 信条は、お客様と3年付き合ったら、身を引かなければならない、ということです。コンサルタントして改善をもたらすことができれば、企業は一人立して自走していくはずです。それが本当の手助けだと感じています。コンサルタントも経営者も、昔の成功にしがみつかず、実績やロジックを積みつつも、状況により、捨てる勇気も大事ではないでしょうか。
- Q3.今後の課題や取り組みたいことは?
- 薬局や農場などは、多くのメーカーで行われている当然のコストダウンができていない点が見受けられます。ITの導入1つで解決することも多くありますが、それを使っていく人「組織IQ」を高めなければなりません。バリアを張りがちな業界ですが、改革を起こし、多くの利益を生み出す企業に変貌させたいと思います。
- Q4.会社組織として最も大事なことは何でしょうか?
- 社員が、トップの意見と自分の動きがどう関わっているか、常に意識できるか鍵。目的を共有し、同じ方向へ向かっていくことが重要です。会社全体が、「働くシステム」にならなければいけません。CNCでも、それぞれのプロが、連動して動き、大きな力になると信じています。

マーケティング企画制作会社~事業開発コンサルティング会社勤務を経て90年代前半頃よりフリーランス。経営企画・戦略構築・経営計画立案支援、組織・人材開発支援、マーケティング/顧客戦略マネジメント支援、新規事業開発・計画支援等。
- Q1.今までの仕事の経験を生かした強みや、得意とする分野を教えてください。
- 個人事業者として15年以上に渡り様々な業務に携わってきました。IT系企業、広告会社、旅行代理店、NPO法人、消費財製造業、卸売流通業など幅広い分野の経験があります。マーケティングの業務が長かったおかげで、特に顧客の隠れたニーズ・潜在需要を常に意識することが身につきました。
- Q2.経営のアドバイスをするにあたり、重要な事は何ですか?
- お客様が困っていることを発見する能力が大切です。解決手法が異なってくるので、細かいことも見逃さず、まずは問題を発見することが先決です。顧客目線で共に考え、そこからイノベーションにつなげるよう導いていきます。
- Q3.今後の課題や取り組みたいことは?
- プライベートカンパニーだけでなく、社団法人やNPO等のパブリックな組織の立ち上げや運営にも力を入れていきたいと考えています。CNCは、違うタイプのプロフェッショナルが集まっているので、個人の力がかけ算になっていけば、大きな力になると感じています。今後は日本だけでなく、海外も含めたより広い視点で活動していきたいと思っています。
- Q4.問題点を発見する手法の例をあげてください。
- 質問をしながらお客様のお話を聞く、すなわちコミュニケーションが何より重要だと思います。解決手法や使用ツールは、課題により変わってきます。例えば、今ではよく知られるようになったバランススコアカードを早い段階から取り入れ、個々の問題点を関連付けて全体課題を整理し、解決に挑んできたこともそのひとつです。また、シンプルな管理会計的アプローチで目標管理を行い、事業の改善をはかっていきます。

16年間の会計事務所勤務で税務面での経営指導の経験で、既存の会計事務所の業務内容に疑問を抱き、平成16年10月、顧客満足(CS)の行き届いた税務のプロとして経営者の良き相談相手としての関係を重視した税理士として開業。現在に至る。
セールスポイントは、ただ税務申告や税務相談に特化するだけでなく、企業経営全般での経営者の良き相談相手として、広く各業界経営者から支持されているところ。税務コンサルタント。
- Q1.今までの仕事の経験を生かした強みや、得意とする分野を教えてください。
- 税理士ですので、得意とする分野は当然税務ですが、そこは他の会計事務所や税理士と変わらない部分です。しかし、仕事上での顧客に与える信頼や安心という面では差別化が出来ています。顧客からは「話しやすい」とよく言われます。また、税務以外の相談も多く、その対応として専門外だからできないというのではなく、士業のネットワークを構築しているため「よろず相談」的な対応が強みです。
- Q2.経営のアドバイスをするにあたり、重要な事は何ですか?
- 一番大事なことは、経営者の考え方を聞いて節税や資金対策の支援をするのですが、闇雲に税金を減らしても資金繰りがかえって悪化する節税では意味がないということです。
例えば、利益が出たので決算賞与を出す場合、決算賞与は経費になり、その分課税対象の利益は減ることになり節税にはなりますが、資金繰りという面から言うと、決算賞与を出さない方が資金全体的には残る場合が多々あります。やはり資金繰り支援でも税法を理解した上で対応しないとかえって企業を苦しめてしまうと言うこともありますので、税務のプロとしての強みを活かした支援を行っています。 - Q3.今後の課題や取り組みたいことは?
- 日本全国、北は北海道から南は沖縄までお客さんがいれば税務支援をやっていきたいと思います。
- Q4.税務目線からの一番成果を上げた経営支援は何ですか?
- 税法を活かした資金調達支援です。事業計画作成支援から資金調達に繋げることをよくやりますが、資金的に苦しい企業が銀行の融資を受けられないで倒産することを回避してあげることも、私の仕事だと思っております。税務だけの対応をするのではなく、企業経営の支援をしていきたいと考えております。
今回のCNCに参画して一番良かったところは、資金調達面でまず倒産回避の支援をし、そこから先はCNCの各専門コンサルがその企業支援を引き継ぐことで、結果企業を救うことが出来ることです。そして、今後倒産や資金ショートの心配がない企業にすることができればと思っております。






